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【情報募集!!】情報紙「沖縄ベンチャースタジオ47号」ネットワーク会員プレスリリース

2016.07.20 Wed.

 当公社のネットワーク会員制度では、県内中小企業の企業支援を拡充・強化するため、各種セミナーや研修会の受講料割引、無料講演会、ビジネスノウハウ関連ビデオ(VHS・DVD)の貸し出し、公社ホームページやメールマガジンを使った商品のPRの利用割引など、様々な会員サービスを行っております。

 また、年3回発行している当社情報紙「沖縄ベンチャースタジオ」も会員の皆様にお送りしております。

 「沖縄ベンチャースタジオ」につきましては、平成22年度24号発行から、情報発信、周知力を強化すべく、これまでの公社ネットワーク会員企業、各行政機関、企業支援機関、ゆいレール各駅、ローソン(県内主要15店舗)に加えてファミリーマート全店舗(約200店舗)にて配布しております。
 多くの県民の目に触れる機会が増えることから、ネットワーク会員企業への新たなサービス拡充として、同号より「沖縄ベンチャースタジオ」に公社ネットワーク会員の情報発信コーナーを設置しました。各社の新商品、新サービスの発表、新たな取り組み、新店舗オープン、ユニークな取り組み等を紙面で紹介し、会員の皆様のPRにご活用頂いております。

 また、紙幅の都合で残念ながら紙面掲載に漏れた企業様につきましても、WEBサイト「沖縄ベンチャースタジオ」http://ovs.jp 上に随時掲載し、情報をご紹介していきます。

 つきましては、会員企業の情報発信記事(プレスリリース)を募集いたしますので、情報紙面にてPR・告知したい商品、サービス等ありましたら別紙申込フォームにご記入の上、「メールにて」お申し込みください。多数のご応募をお待ち申し上げております。

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最新TV映像バックナンバー

[企業訪問]  第352回 (株)ゆがふホールディングス
「響き合う豊かさと夢」を経営理念に、5つの企業を一つにまとめあげた「株式会社ゆがふホールディングス」。そのねらいは、経営の効率化、意志決定の迅速化、経営資源をフル稼働し、企業価値を上げること。 厳しい経営環境の中、グループ企業が結束し、互いの強みを共鳴させて、相乗効果を生み出す。その取り組みについて、代表取締役専務の前田貴子さんにお話を伺いました。
[放送日] 3月27日(土)

情報紙「沖縄ベンチャースタジオ」 誤記訂正のお知らせ

2016.04.06 Wed.

情報紙「沖縄ベンチャースタジオ」
誤記訂正のお知らせ

このたび、情報紙「沖縄ベンチャースタジオ」第46号(2016年春号)において、記載に誤りがありました。
深くお詫び申し上げますとともに、以下の通り訂正させていただきます。

○12ページ「表紙のひとInterview」本文上段8~9行目
誤:…選ばれたロケ地は世界自然遺産に認定された慶良間諸島のひとつ…

正:…選ばれたロケ地は国立公園に指定された慶良間諸島のひとつ…

以上

沖縄を世界に発信する人材育成 ~続・アジア視点で拡げるビジネスの可能性~

2015.12.28 Mon.


沖縄を世界に発信する人材育成
~続・アジア視点で拡げるビジネスの可能性~



前号特集「メイドインジャパンを沖縄からアジアへ」では、沖縄をゲートウェイにアジア地域へ〝モノ〞を出す、つまり輸出に挑戦する県内外企業の奮闘を紹介した。これに続き、今号ではアジア地域へと〝ヒト〞を出す、つまり人材を現地へ送り出した県内企業の動きに注目する。海外展開を進める上で不可避の関門となる人材の成長と組織力の強化をどう実現するか。それぞれの取り組みをレポートする。

◇◇◇

2015年9月、「沖縄県アジア経済戦略構想」が公表され、沖縄の自立・発展にアジアのダイナミズムを取り込むことが喫緊の課題であると改めて確認された。5つの重点戦略・4つの産業成長戦略・5つの推進機能が定められたが、推進機能の3番目に挙げられたのが「アジアを見据えたグローバル人材育成」だ。産学官それぞれの領域で課題に取り組む中、企業の現場ではグローバル人材の育成をどのように実践しているのだろうか。


※クリックして拡大

◇◇◇

「好奇心・探究心・冒険心」で
海外のスピード感をとらえる
《株式会社 青い海》

「シママース」の製造元として知られる青い海は、10年以上前から海外展開に取り組んでいるという。取締役営業本部長の宮里聡さんは海外向け輸出を担う特販事業係を束ねるキーマンだ。
「初めての輸出先は台湾でした。株式会社沖縄県物産公社(以下、物産公社)さんが10年ほど前に台湾で沖縄フェアなどの物産展開催に取り組み始めた際、『塩は賞味期限が長く、海外に出しやすい』『沖縄の綺麗な海のイメージとマッチしやすい』と、声をかけていただいた。これが当社の海外展開への足がかりとなりました」
これをきっかけに自らも展示会に足を運び、現地の市場(売り場)を実際に見たり、話したりする機会が増えた宮里さん。行き先は台湾と、物産公社が次のターゲットとして想定していた香港だった。

3ヶ月の香港研修でつかんだ
現地企業・県内企業との接点

少しずつ現地の情勢や自社製品の反応が見えつつあった2009年、沖縄県の海外販路開拓人財育成事業の公募が出た。香港で3ヶ月の研修に参加できると知った宮里さんは即座に応募したいと上司に掛け合った。「諸手を挙げて行ってこい、とはなりませんでした。3ヶ月も不在になることに懸念を示されましたが、国内マーケットは人口減かつ減塩志向で間違いなく縮小傾向にある。いずれ必ずアジアに出て行くことになるなら早いほうがいい、今がその時です、と粘って応募の許可をもらいました」
無事採択された宮里さんは「月1回は沖縄に戻って国内営業の進捗管理も行う」ことを条件に香港へ。そこからの3ヶ月間は、実に実りの多いものだったという。「現地サプライヤー(商社・卸業者)との商談や小売店への同行営業、飲食店への夜間営業、催事や展示会・商談会への参加、さらに市場調査(コラム「“ちょこっと”ビジネスWORD解説」参照)や現地在住の沖縄出身者など日本人との情報交換など、毎日が新しい発見と学びの連続でした。中でも非常に有意義だったのが、ほぼ毎晩行われた研修後の情報交換会(という名の懇親会)です。県内メーカーから派遣された研修生同士、その日の成功・失敗体験を共有し合い、普段の営業活動ではなかなか接点を持てない方とのネットワークが形成できたことは、現地での協力先企業を見つけたことと同じくらい、大きな意味があったと思っています」

研修の成果は大きな実りに
香港現地企業向けPB製品を出荷

帰国後は県内メーカーとのコラボ製品の開発が実現するなど、研修の成果はすぐに表れたという。中でも最も大きな成果は「沖縄の塩 島そだち」の開発および出荷だ。それまでは物産公社経由での日系スーパー向け出荷が主だったが、「島そだち」は香港のローカル量販店向けのPB(プライベートブランド)製品として香港現地サプライヤーと共同開発。約200店舗全てに導入するべく、現在は現地事情に即したプロモーション活動の真っ最中だ。「香港では健康志向が高まっており、一般的に出回っている中国産の岩塩と比べてミネラル豊富な沖縄の塩は需要があります。高価格は高品質の表れ、と自信を持って製品の特徴をアピールするため、現地の有名シェフをキャラクターに起用してレシピ開発を行ったり、ユニークなCMやPRイベントを打ったりしていますが、反応は上々のようです」
小売に加えて飲食店の業務用途にも営業を行うなどの取り組みの結果、海外への輸出実績は宮里さんが研修に参加する以前の2008年当時と比較すると、2015年度は重量ベースで約3倍にまで成長する見込みだという。「とはいえ当社全体の売上から見れば1%に満たないので、これを徐々に太くしていきたい。そのために新たな売り先を模索しているところです。例えば韓国や、物産公社さんが力を入れつつあるシンガポール、さらにハラルの問題がありますがマーケットは非常に大きいマレーシア、それにタイなどですね。タイについては加工業が多いので原料出しができるということもあり、最近大口の受注が決まりました」

相手国や市場への〝好奇心〞と
〝熱意〞があれば道は拓ける

現在は3名体制で海外事業を進めており、最近ではメンバーのひとりが宮里さんの研修時代さながらに海外へ頻繁に飛び、特訓中だという。「私もそうだったのですが、3名とも英語はほとんどできないので猛勉強中です。でも、『この国を、市場を知ろう』という好奇心や探究心、『協力してくれるパートナーを見つけよう』『製品の魅力を伝えよう』という熱意があれば〝サバイバルイングリッシュ〞で何とかなる。そういう意味では冒険心も備えた人が、海外展開を成功に導くことができるのだと思います」


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他社製品との差別化を図り、沖縄色を打ち出した「島そだち」のパッケージ。プロモーション用のチラシやうちわはインパクト重視のデザイン

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飲食店向けのツールとして掛け札も用意。高品質の食材を使っている店であることをアピールし、集客やリピートに繋げるアイテム

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香港では「島そだち」のラッピングバスが登場。有名シェフにコミカルな演技をしてもらい、高級感と同時に身近な雰囲気を演出。ローカルのユーザーに「日常のちょっとした贅沢品」と認識してもらえるように工夫している

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読谷村にある同社の観光・体験施設「Gala青い海」ではインバウンド客向けに英語・中国語・韓国語の案内も作成。ここで把握した各国毎の購買傾向も海外戦略のヒントになるという

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宮里聡さん。海外向け輸出チームの牽引役として現在は主に台湾と韓国を担当

株式会社 青い海
糸満市西崎町4丁目5番地の4
☎098-992-1140
http://www.aoiumi.co.jp


〝虎の穴〞の海外研修から
戻った全員が役職付きに
自ら考え変革する人材を創る
《株式会社 みたのクリエイト》

「目利きの銀次」「生け簀の銀次」など7業態16店舗を県内で展開するみたのクリエイト。2013年11月にバンコク(タイ)に直営店をオープンしてから2年が経過した。海外店舗展開は香港にFC(フランチャイズ)4店舗、バンコクに直営2店舗を運営。代表取締役社長の田野治樹さんに近況を聞くと、「この2年は成果より試練の方が多かった。バンコクは今、中間層の景気が芳しくなく、オープン当初のバブルに近い状態から比べると非常に厳しいです」との答え。
苦境を乗り切るために、どんな手を打っているのか。「4ヶ月プロジェクトを組み、沖縄から幹部(エリアマネジャー)2名を新たに現地に送りました。彼らは売上アップと原価率ダウンのための新商品導入とイベント開催を進めていて、徐々にですが成果は挙がってきています」

海外直営店舗の現場に飛び込み
目覚ましいスピードで成長

1店舗40名ほどのスタッフで運営するバンコクの直営店は、店長と料理長を除いて全員現地採用。スタッフを束ねる沖縄からの派遣メンバーは、それでなくても言葉や文化の壁に阻まれ、その上さらに景気の低迷で苦戦を強いられているはずだが、田野さんは彼らをあえて積極的にはサポートしないという。
「ある漫画の中に『精神と時の部屋』というのが出てきます。1日で1年分の修行ができ、短期間で修行するのに最適な環境として描かれているのですが、海外はそれと似ています。沖縄に帰って来る頃にはすごく強くなっている。仕事の指示待ちが完全になくなる。海外の現場では指示待ちしていたら全く仕事がないですから、すぐに自分で考えて行動するようになります。そうならなかった人はひとりもいなかった。これは、海外研修を始める以前には思ってもみなかった結果でした」

〝意図的に〞イノベーターをつくり
彼らに事業を任せる体制へ

これまで同社では12名の海外研修生を送り出している。最初の2名は産業振興公社の万国津梁産業人材育成事業の海外OJT派遣を活用し、その後の10名は自社独自で行った。「研修生の人選は、基本的に本人が行きたいかどうかです。どんなに優秀で実力があっても、海外ではやる気次第なので。実力があればやる気がなくても何とかなるのは、国内だけ。言葉が通じない海外ではできることが極端に限られます。その中で一生懸命伝えないと何もできない。接客が得意だろうが数字が得意だろうが、何の力も発揮できない。熱意しかない。それで心が折れたとしても、海外なので簡単には帰れない(笑)。それがいいんです。その中で強くなり、自分で考え行動するようになっていくわけですから」
研修修了者は例外なく、帰国後にエリアマネジャーや料理長、営業本部付きなどの役職に昇格。中には同社の香港現地法人の全株譲渡を受けて事業を承継し、香港のFC運営およびアジア他地域へのFC展開準備を行っている人もいる。他にも独立して新会社を立ち上げた人もおり、同社からはすでに2名の社長が誕生したことになる。
「いずれも資本関係は全くありません。資本を出すと彼らが自由にやれなくなる。その状態は好ましくないと思うので、完全に譲渡しました」と田野さん。実力をつけた幹部の相次ぐ独立は組織力の弱体化を招くこともあるが、「下がどんどん育っているので大丈夫」という。「今までは、流れの中で自然発生的に自らイノベーター(コラム「“ちょこっと”ビジネスWORD解説」参照)へと脱皮していましたが、これからは意図的にイノベーターをつくり、彼らが事業をつくり、自分はそこに投資するイメージを描きつつあります。そのための〝場〞を提供することが、今の自分の大きな仕事だと思っています」

〝得意〞をとことん磨き上げ
収益性が見えたら事業化→譲渡

イノベーターを〝意図的に〞つくる場。それは海外での研修に限らない。現在全社を挙げて「イノベーター計画」が進行中で、3つの事業計画が収益性の検証段階まで進んでいるそうだ。「これまで15年かけて〝思いやりとサプライズ〞という企業風土をつくってきた。次は、各自が得意なこと、好きなことを『考えなければ成り立たない』『やらざるを得ない』中でとことんやり、ひとりでも多くのイノベーターをつくる。この会社はヒト・モノ・カネ・情報をシェアする場なので、そういう場ではイノベーターでないと何をしていいか分からなくなりますからね」
海外も含めた従業員数は現在約400名。次に生まれる同社のイノベーターたちは果たしてどの場所で、どんな事業を形にしていくのか。非常に楽しみだ。

  
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バンコク直営店のメニュー一例。あえて日本語表記をしっかり残しつつ、タイ語と英語も併記するスタイル。写真が大きく説明も丁寧なので注文しやすい

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3ヶ月間毎日行われているバンコク直営店でのイベント。スタッフとのジャンケンゲームに来店客の笑顔がこぼれる

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「イノベーター計画」の一環として行われたビジョン研修のひとコマ

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田野治樹さん。海外展開をステップに、同社をさらなる成長へと導く

株式会社 みたのクリエイト
中城村南上原816-105 ☎098-895-6002
https://www.facebook.com/MitanoCreate

◇◇◇

時間の流れすらも違って感じるという海外の研修現場で県内企業が得たものは、新たな可能性へのビジョンか、成長を加速させるスピード感か。いずれも、県の事業の活用を機に海外に飛び出さなければ手にすることのなかったある種の〝覚醒〞だ。海外領域のみならず既存領域にも効果が期待できる、海外研修の取り組み。検討の余地は多いにあるといえよう。

---“ちょこっと”ビジネスWORD解説---

● フィジビリティスタディ
プロジェクトの実現可能性を調査すること。FS、F/Sとも略す。海外展開のビジネスプランにおけるFSは国内での予備調査、海外での現地調査があり、本文中の市場調査は後者にあたる。国内での予備調査では政治・経済・社会情勢から外資政策・法規制・税制、市場規模や市場特性・流通事情、原材料・部品調達、インフラ整備状況、労働事情・賃金・労働関係法規制、資金調達・金融制度、駐在員のビザ・住環境などを調べ、具体的な候補地を決めた後に現地調査を行う。現地では予備調査の結果
と実情の差異の確認、現地でしか得られない情報の収集、パートナーや取引先の対面確認などを通して海外展開ビジネスプランを検証する。

● イノベーター
直訳すればイノベーション(革新)を起こす人、革新者の意。経済産業省は2010〜2012年に行った「フロンティア人材」の創出に関する事業の中で、ビジネスにおけるイノベーションを「新たな市場を開拓し、生活者を魅了する画期的な製品・サービスを生み出すこと」と定義。また野村総合研究所では2011年、社会価値創造者(イノベーター)15人と上場企業勤務の一般社会人300人を対象とした調査結果に基づき、「イノベーションの3つの条件」および「イノベーターに必要な10の能力・素養」について下図のように整理している。


※クリックして拡大

株式会社 共和ホーム 元気企業FILE

2015.12.28 Mon.


【元気企業(18)】
株式会社 共和ホーム
経営理念は「縁のある人に喜んでいただくこと」
設立20年の節目を目前に、次の新たなステージへ


本島南部エリアを中心に不動産の売買仲介、賃貸管理を行う共和ホーム。代表取締役社長の上原直人さんに、設立20年の節目を間もなく迎える同社の歩みの中で印象に残っている出来事を伺った。
「5年ほど前の大型台風で自社物件の駐車場の天井が外れ、十数台の車に被害が出てしまったことがありました。全ての対応を終えるまでに1年かかりましたが、改めて多くのことを学んだ事案でした。感情的に被害を訴えてこられた方も、気持ちを汲み取りながら補償について丁寧に説明することで最後にはわかっていただけた。『自然現象だから当社は関係ない』ではなく、『しっかりと向き合い、逃げない』という姿勢を貫くことの大切さを実感しました。修理中の代車の手配にも苦労しましたが、入居者の方が割安なレンタカー業者を教えてくださった時は『きちんと向き合えば、天の助けがあるものなのだなぁ』と感じましたね」
顧客ととことん向き合い、満足を得ることで従業員の成長も促したい。そう考える上原さんは現在、会社全体で共有する経営理念の解説と経営計画書の作成を進めている。「仕事のやりがいや成長感、達成感を提供するのが経営者としての自分の仕事だと思っています。価値を創造してお客様に喜ばれることが従業員自身の喜びにつながる、という当社の理念を改めて全体に浸透させていきたいですね」
今回新たに取り扱いを開始した「カスタマイズ木造戸建住宅」(写真参照)もまた、価値創造と顧客満足への取り組みのひとつだという。「土地を購入して住宅を建てたい、というお客様への提案の選択肢を拡げ、新しい価値の創造と顧客満足のさらなる向上を図っていければ、と取扱を決断しました」と上原さん。強みである建設会社との綿密な協力体制を活かし、今後も売買仲介と賃貸管理の両輪をバランスよく強化していく考えだ。

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賃貸管理物件のうち約250室は自社物件だという。そのひとつである与那原町東浜のマンションは海にほど近い立地で見晴らしがよく、ショッピング施設も至近で便利

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沖縄初上陸となるカスタマイズ木造戸建住宅「LifeBox(ライフボックス)」。その名の通り箱型のベースプランは、間取りはもちろん玄関・設備等の位置も好みでレイアウトできる自由度の高さ。国の長期優良住宅を基準とし、耐震・断熱構造ともに優れた高品質。かつ、910ミリモジュール(一般的なメーターモジュールよりも90ミリ小さい)の採用で無駄な面積を抑えながら必要な部屋数を確保。ローコストでも品質は落とさず施主のこだわりを貫けるのが魅力だ

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2012年に代表取締役に就任した上原さんは現在45歳。目指すのは「全員で目標を達成し、全員でそれを喜べる会社」と語ってくれた


株式会社 共和ホーム
豊見城市字豊見城466-2
☎098-856-4933
http://www.kyowanetwork.com/

空港限定泡盛「ホワイトタイガー」 4つのバリエーションでブランド展開中 エアポートトレーディング株式会社

2015.12.28 Mon.

【ネットワーク会員 PRESS RELEASE(113)】
空港限定泡盛「ホワイトタイガー」
4つのバリエーションでブランド展開中



「ホワイトタイガー」古酒100%はエアポートトレーディングのオリジナル泡盛。5年古酒(山川酒造)は5年ベースに8年・12年古酒をブレンドし、華麗なハーモニーと深い味わいに安らぎを感じます。3年古酒・7年古酒・10年古酒(今帰仁酒造)は秘伝の匠の技が引き出す深み、旨味、香りが奏でる華やかさが特徴です。国内外からの空港利用客に根強い人気を誇り、現在は空港内店舗のほか通信販売でも購入可能。年末年始の贈り物に、大切な人が集うひとときにおすすめです。

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エアポートトレーディング株式会社
☎ 098-840-1473(担当:安仁屋)
http://www.oki-toku.com/nahaairport.html

タブロイド情報紙  最新号


沖縄ベンチャースタジオタブロイド版46号
2016年3月発行

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